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2019年度交流戦 2019.6.23

全日本学生キックボクシング連盟交流戦
2019年6月23日(日) 大森ゴールドジム

<第1試合> フェザー級

○河野信一(創価大2年) vs ×山田一樹(明星大2年)
判定2-0

試合経過/
1R:河野のローキックが序盤から走る。その後ローからのミドルを当て始める。
山田は、パンチを返すもローをカウンターで返される。
終盤は山田が大振りなパンチを繰り出し、何発かヒットする。
2R:河野は1R同様、ローキックを主体の組み立て。
対して山田は、パンチ主体の攻撃。大振りではあるが何発か河野にヒットするも、河野もローを確実に返す展開となる。
判定で河野が勝利。

<第2試合> ライト級(-60kg契約)

△石瀧杏里(創価大3年) vs △遠山結衣(東海大3年)
判定 1-1

試合経過/
1R:遠山がミドル、ローを中心に攻撃を組み立てる。
石瀧はパンチで追い立てる展開。
2R:同様の展開で、遠山はミドル中心の組み立てで、石瀧は得意のパンチで思うように入れない展開。
一進一退の攻防が続き、判定はドロー。

<第3試合> ライト級

×網野翔(明星大3年) vs ○大館秀長(日本大2年)
判定2-0

試合経過/
1R:両者ともパンチ主体にて攻防開始。
中盤大館のミドルが入り始める。網野はパンチを返す展開。
2R:網野はパンチ主体の攻撃。強打を当てるが、大館もロー、ミドルを返す。
終盤網野は強打を当て始めるも、大館もミドルを当てつつパンチを打ち返す。
判定で大館が勝利。
大館は本大会の優秀選手賞を受賞。

<第4試合> フェザー級

○近藤優成(創価大2年) vs ×川口智暉(拓殖大2年)
判定3-0

試合経過/
1R:近藤は、最初からパンチで攻める。
対する川口は、ジャブ、ローのコンビネーションで、ミドルも混ぜて近藤を攻めたてる。
2R:近藤は1R同様にパンチ主体。
川口はローを多用し、後半は前に出ようとするも近藤が得意のパンチで前進を許さず。
判定で近藤が勝利。

全日本学生キックボクシング連盟 All Japan University KickBoxing Federation.
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