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チャンピオントーナメント準々決勝

2019年度UKFチャンピオントーナメント準々決勝およびワンマッチ
2019年9月15日(日)
専修大学生田校舎ボクシング場

●試合結果

第11回大学交流戦 60kg契約 U-2ルール

<第1試合> ワンマッチ-60kgキャッチウェイト U-2ルール※1

×舟越凱哉(拓殖1年) vs ○石井稜馬(専修1年)
判定2-0 ※30-29、29-28、30-30
1R:両者ローキックでスタート。互角の展開だが、終盤で石井選手がパンチをヒットさせる。
2R:石井選手ヒザで攻勢に出るが、船越選手もパンチを返す。
3R:ロープローにて船越選手に休憩が与えられる。石井選手は手数で勝った。

UKFチャンピオントーナメント準決勝

<第2試合> フライ級

○マグダレナ・ヴィンス(拓殖1年) vs ×須藤幸太(東海2年)
判定3-0 ※30-29、30-29、30-28
1R:両者ともスピードに乗って動く。マグダレナ選手はロープローを受けるがダメージなし。
2R:須藤選手は手数が減り、マグダレナ選手のパンチをもらうようになる。マグダレナ選手はロープローを受け休憩が与えられる。
3R:須藤選手の攻勢が見られず、マグダレナ選手の攻勢が目立つ。

<第3試合> バンタム級

×大野龍ノ介(創価3年) vs ○城山高廣(専修2年)
不戦勝 ※大野のドクターストップ

<第4試合> バンタム級

○阿部周真(拓殖2年) vs ×今泉貴裕(中央3年)
判定3-0 ※30-29、30-28、30-29
1R:阿部選手はロープローを受けるが、互角の展開。
2R:阿部選手にバックハンドブローによりイエローカードが与えられるも、後半阿部選手のストレートがヒットする。
3R:阿部選手がパンチを当て始める。今泉選手もミドルを返すが、阿部選手が終始前に出た。

<第5試合> ライト級

○大館秀長(日本2年) vs ×関那悠太(東海2年)
判定3-0 ※30-27、30-29、30-29
1R:お互いにローミドルを交換する形でスタート。大館選手のストレートがヒットするも、関選手はミドルを返す。
2R:関選手がロープローを受け休憩が与えられる。大館選手のミドルがヒットし始め、終盤ストレートがクリーンヒット。大館選手はそのまま手を止めず攻勢。
3R:大館選手はミドルを蹴り続け、パンチもヒットし攻勢を印象付けた。

<第6試合> ライト級

○氏家健登(國學院3年) vs ×網野 翔(明星3年)
不戦勝 ※網野のドクターストップ

<第7試合> ライト級

一ノ瀬浩太郎(東洋4年) vs 今村 諄(拓殖2年)
判定3-0 ※30-29、30-28、29-28
1R:一ノ瀬選手はローを多発するスタート。
2R:一ノ瀬選手はロー、ヒザと攻勢が目立つようになる。
3R:今村選手もパンチを返し、盛り返しにかかるが一ノ瀬選手攻勢が目立った。

<第8試合> フェザー級

△梅田慎太郎(日本2年) vs △安 晟太(中央1年)
判定1-0 ※30-30(梅田)、30-29、29-29(安)
※優勢判定で安選手が準決勝進出
1R:安選手手数を出して動き回る。
2R:安選手のロー、ミドルの数が出始めるが、両者の組み合いの場面が出始める。
3R:梅田選手は前に出るが、組み合いの場面が目立つようになる。梅田選手がバンチをクリーンヒットさせるとすぐに安選手がクリーンヒットを返す展開となった。

<第9試合> フェザー級

×冨原旭日(創価2年) vs ○山口隼也(拓殖2年)
判定2-0 ※30-29、30-29、30-30
1R:冨原選手がロー、それに山口選手がパンチを合わせるが、互角の展開。
2R:山口選手パンチをまとめ打ち。冨原選手も終盤強烈なミドルをヒットさせる。
3R:山口選手が前に出る。冨原選手もミドルを中心に返す。このRほぼ互角の展開となる。

<第10試合> フェザー級

△戸塚正弥(明星4年) vs △佐藤広継(東洋3年)
判定1-1 ※30-28(佐藤)、29-28(戸塚)、28-28(戸塚)
※優勢判定で戸塚が準決勝進出
1R: 両者ローから入る。佐藤がダウンを2回取る。
2R:巻き返したい戸塚は必死に前に出る。戸塚はそのままパンチをまとめる。
3R:戸塚は引き続き前に出て手数が出る。戸塚の逆転勝利となった。

<第11試合> フェザー級

×中原昂生(専修4年) vs ○西方大智(東海3年)
KO 3回 1分4秒
1R:西方が前に出る。中盤にハイキックをヒットさせる。
2R:西方の手数が中原を上回る。西方はロー、ハイと蹴り分けてローを効かす。そのままロープ際にてダウンを奪う。
3R:西方強烈なローからそのままパンチでダウンを奪い、KO勝利となった。

トーナメント表

※U-2ルール=2分2ラウンド、ヘッドギア・レガース・ヒザパット・胴プロテクター着用。グラブは全階級14オンス

全日本学生キックボクシング連盟 All Japan University KickBoxing Federation.
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