全日本学生キックボクシング連盟について

全日本学生キックボクシング連盟は昭和47年に発足しました。以来多くの皆様のご支援をいただき、学生、OB、関係者が力を合わせて組織的にも着実に進歩を遂げ、現在では11校の加盟校で活動を行っております。当連盟加盟校のOBのプロ選手の活躍も目立っております。元WKA世界王者・土屋ジョー選手(東海大学)、元タイ国ラジャダムナンミドル級王者・小笠原仁選手(國學院大學)、世界プロムエタイ連盟(WPMF)スーパーフェザー級王者・SHIGERU選手(東海大学)、全日本キックボクシング連盟バンタム級王者・藤原あらし選手(明治大学)、K-1 WORLD MAX 2008 日本代表決定トーナメント 優勝・MA日本ミドル級王者・城戸康裕選手(国士舘大学)、J-NETWORKライト級王者・黒田アキヒロ選手(専修大学)をはじめ数多くの選手がプロの世界でも活躍中です。
また、当連盟はアマチュアであり、安全を第一に考えております。試合出場選手については、頭部CTスキャン、心電図による診断のほか、試合前2回のメディカルチェック、試合直前・直後のメディカルチェックを行っております。また、ルール上もヒジ打ち、顔面への膝蹴り等を禁止とし、アマチュアスポーツとしてより安全な試合を心がけております。

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